大学生活

東大駒場キャンパスのオススメ勉強場所まとめ

こんにちは、アヅマです

東大生の皆さん、勉強してますか?進振りに向けて勉強に励んでいるという方も多いかと思います

大学生が勉強する時にまず困るのが勉強場所

「高校生の頃は塾の自習室で勉強してたけど大学ではどこで勉強したら良いか分からない」

そんな人はいませんか?

今回は駒場キャンパスでオススメの勉強場所を紹介したいと思います

駒場図書館

まず紹介するのが「駒場図書館」です

東大の学生証を持っている人なら誰でも利用できます

駒場図書館の一番のメリットは全ての階でUTokyo WiFiが利用できること

WiFiが使えると論文を探したり、調べ物をしたりする際、非常に便利です

また、全ての席にコンセントがあるのも嬉しいポイント

図書館は静かで温度調節も適切に行われているため集中して学習に取り組めます

欠点を挙げるとすれば、食事ができないこと

食堂に行ってから図書館に戻ったら、さっきまで自分が使っていた席が取られていた、ということはよくあります

メリット

  • 静かで快適
  • WiFiが使える
  • 充電できる

デメリット

  • 食事ができない
  • 大きな声が出せないので友達と話しながら勉強できない

駒場図書館の会館日についてはコチラをご覧ください

生協食堂

続いて紹介するのが「生協食堂

生協食堂の1階は7:45から20:30まで営業しており朝から夜まで利用することができます

生協食堂のメリットは人と話しながら勉強ができること

友達と勉強を教え合いたいという時には食堂で勉強するのが良いかもしれません

長時間勉強してお腹が空いたらすぐに食事できるのもメリットの一つです

メリットが多い反面、デメリットもいくつかあります

最も大きなデメリットは昼食時には使えなくなる場合があること

食堂は本来食事をする場所なので、混雑時に食事をしないで勉強をしていると、注意を受ける場合があります

またUTokyo WiFiやコンセントが使えないのでパソコンでの作業には向きません

メリット

  • 友達と話しながら勉強ができる
  • 飲食OK

デメリット

  • 混雑時には席をゆずるよう注意されることもある
  • コンセントが使えない
  • UTokyo WiFiが繋がりにくい

生協食堂の公式サイトはコチラ

学生会館

結構穴場なのが学生会館の1階です

学生会館はKOMCEEと第一グラウンドの間にあります

人目につかない場所にあるので行ったことのない人も多いと思います

飲食可能で、友達と話しながら勉強ができるのが学生会館の特徴です

席によってはコンセントが使えるので、充電しながら友達と一緒に勉強したい!という方にはオススメです

普段はそれほど混んでいませんが、五月祭など大きなイベントの前には混雑するので注意してください

メリット

  • 比較的空いてる
  • 飲食OK
  • 友達と話ながら勉強ができる
  • コンセントが使える席もある

デメリット

  • 開館時刻がやや遅い(9:00)
  • 五月祭直前には混雑する

学生会館の公式サイトはコチラ

情報教育棟(JK棟)

1年生の情報の課題に取り組む際などパソコンを使いたい時には情報教育棟(通称:JK棟)に行くと良いでしょう

JK棟の一階にある自習室には各席にApple iMac端末があり、UTokyo Accountがあれば誰でも自由に使用できます

JK棟はUTokyo WiFiが繋がりやすく、空調もしっかり効いていて快適なのですが飲食禁止なのが難点です

コチラの公式サイトで開閉館スケジュールを見ることができます

KOMCEE WEST地下(コム地下)

KOMCEE WESTの地下にも自習スペースがあります

中でも「ロシア領」「露領」と呼ばれるスペースにはロシア語選択者が集まることで有名です

比較的静かなので集中して勉強したい時に利用すると良いでしょう

席は多いのですが駒場図書館が閉館の時やテスト前にはかなり混雑します

空き教室

空き教室で勉強するのもオススメです

次の授業の教室で勉強すれば遅刻する心配もありませんからね

空き教室を利用する際には使って良い教室なのか確認するようにしてください

番外編

キャンパス外で勉強したい!という方には以下のような場所をオススメします

  • 駒場キャンパス付近の飲食店(マックなど)
  • 自宅付近の図書館、飲食店
  • 寮の共用スペース

いずれも、お店や他人の迷惑にならないよう気をつけてください

まとめ

勉強はやろうと思えばどこでもできますが、勉強環境によって進捗は大きく変わります

自分に合った勉強場所で学習に励むのが良いでしょう

以上、アヅマでした