受験対策

東大受験の攻略に役立つ本 スケジュール管理や目標設定、本番での時間配分など

こんにちは、アヅマです

地方から東大を受験するにあたって障壁になるのが「情報収集が困難なこと」

地方の高校生は先輩や知人に東大受験経験者がいないことが多いため、入試に関する情報を手にいれるのが難しく不利になりがちです

そこで今回は地方から東大を目指す人向けに東大受験に役立つ本を紹介したいと思います

新・受験技法 東大合格の極意

東大を目指す地方生に最も読んでもらいたい本が『新・受験技法』です

この本は灘高校から東大の理科三類に現役合格した和田秀樹さんが作成しているもので、東大受験に役立つノウハウがこの一冊に詰まっています

東大入試は他大学の入試と違う点も多いため、問題形式をしっかり把握した上で戦略を立てて臨む必要があります

戦略を立てるためには東大入試を分析しなくてはいけません

そこで役に立つのがこの『新・受験技法』

受験本番での時間配分や効率よく点を稼ぐ方法、スケジュールの立て方から受けるべき模試まで受験生が知っておくべき情報が網羅されています

これ以上質の高い東大受験本は存在しないでしょう

東大受けたいけど入試のことはよく分からないという人は、まずこの本を買うことをオススメします

推薦入試についての情報も記載されているため推薦合格を狙っている人も必見です

2018年度版 新・受験技法 東大合格の極意 [ 和田秀樹 ]

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非進学校出身者の東大生による、孤独に東大を目指す受験生のための合格体験記

地方生にオススメしたいのが『非進学校出身者の東大生による、孤独に東大を目指す受験生のための合格体験記』です。(タイトルが長いので以下『非進学校からの東大受験体験記』と略します)

この本は、東大志望者がほぼ0の”非進学校”の出身者からなる「UTFR」という団体が発行している合格体験記です

元々は駒場祭でのみ販売されていたのですが、「駒場キャンパスまで足を運ぶことができない地方の高校生にもぜひ読んでほしい」という思いからnoteでの販売を始めたそうです

東大の合格体験記はたくさん売られていますが、地方生が東大を受ける上で役に立つものは多くありません

というのも、東大合格者の大半が名門校出身者で地方の受験生とは状況が違いすぎるからです

大手予備校のない田舎で孤独に東大を目指す受験生が、「周囲の東大志望者と切磋琢磨するのが大切」「鉄緑会で早めに高校範囲を習い終えたのが良かった」といった内容を見ても何の参考にもなりません

一方、『非進学校からの東大受験体験記』は、地方から東大に合格した先輩たちが受験期に使っていた参考書や、地方生にありがちな失敗談が詳しく書かれていて、共感できる部分も多く、ためになります

値段も300円とお手頃なのでぜひ購入してみてください

『非進学校からの東大受験体験記』の購入ページはコチラ

現役東大生がつくる東大受験本

続いて紹介するのは東京大学新聞社から発行されている『現役東大生がつくる東大受験本』です

東大の新入生を対象とした入試に関するアンケートの結果や、現役東大生による受験のアドバイスなどが載っています

この本を読んで受験当日のホテルや交通機関についての情報、本番の雰囲気を掴んでおけば本番無駄な緊張をせずに済むと思います

また、この本には東大進学後の情報も多く載っているため、受験する科類を決める時や第二外国語を選択する時にも役に立ちます

東大 現役東大生がつくる東大受験本 2019 東大オモテウラ / 東京大学新聞社 【本】